肉なしライフ

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映画脚本100のダメ出し

「映画脚本100のダメ出し」の覚書

 

・熱くなれる題材を選んでいない

・アイデアにオリジナリティがない

「知っていることをかけ」とは「キミの心を激しくかき乱すものを、作品に生かせ」という意味。

・主人公の選択を誤った

①主人公はアクティブに

②主人公は明確な問題に直面している

③主人公の問題は、観客にとって興味深い

④主人公は自力で問題解決する

・主人公の作りが浅い

①人物は誰?

②葛藤はある?

③人物の特徴は?

④ディティールをきめる

・脇役に個性がない

・ストーリーを考えながら構成を心配していた

構成の心配はあとでいい

・テンションが足りない

・読んでも感情が刺激されない

・構成がまずい

・一行アウトラインを何度も叩いていない

・BストーリーがAストーリーに絡んでいない

・サプライズをぎりぎりまでかくしていない

・シーンをしっかり叩いていない

①ストーリーを進展させるべし

②ドラマ的なテンションを高めるべし

③人物について何かを伝えるべし

④アクションではじめろ

⑤好奇心を煽れ

⑥シーンはできるだけ短く

⑦始まりを遅らせ、終わりを早める。

シーンの最初と最後をチェックし、できればカット

⑧ストーリーに支障がなければシーンごと削除

⑨セリフを削れ。少ないほどベター

⑩葛藤、対立関係をいれる

⑪意外だが納得がいく展開にする

⑫人物一人ひとりの違いをはっきり

・もっとコンフリクトを強く

・リピートで対比の威力をいかしていない

・セリフをかき分けてない

・映画脚本を読んでいない

・道具の選び方がまずい

・主人公に2行くらいの特徴描写がない

・わかりきったことを繰り返すな!

ガラス張りの窓、とか。窓はガラスばりにきまってる

・全体を一気にリライトした

ディティールを細かくリライトしていくのがよい

・最初のページがだめ

半ページで、書き手の実力はわかる

・最初の10ページがだめ

10ページに書くべきこと

①セットアップはいらない

②すでに走り出しているストーリーではじめよう

③主人公が住む世界を見せる

④主人公をとうじょうさせる

⑤ジャンルがわかるように書く

⑥中心となる葛藤やテーマを伝える

・最初の20ページを捨てていない

よく犯すミスは、バックストーリーを1幕にいれてしまうこと。

気を付ける。

最初の20ページをカットして、

あとからバックストーリーをみせるほうがいい

・初稿が完璧だと思っている

①だらだらとした導入部分を削除したか

②エンディングに感情とパワーがあるか

③人間の行動に説得力があるか

④人物が抱える問題に関心が持てるか

⑤人物が抱えるリスクは高いか

⑥すべてのト書きは簡潔か

⑦本当にいい脚本だという確信があるか

⑧毎シーン、人物をもっと描写できないか

⑨よりおもしろく印象深いシーンにするにはどうしたらいい?

・声に出して読んでいない

 

 

「“書けば人生が変わるだろう”と言える脚本を書きなさい

売れる保証はない。だが、少なくとも、あなたの人生は変わる」

ジョン・トゥルービー