肉なしライフ

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創作テレビドラマ大賞 公開講座

創作テレビドラマ大賞 公開講座の覚書

2500円もした。

高い!

 

ぎりぎりの時間に行ったらすでに人がいっぱいだったので、端の方に座った。

200人以上きていた模様。

 

登壇していた方

脚本家の古沢良太さん(リーガルハイ、デート、ALWAYS三丁目の夕日)がくる、ということは知っていたが、

他にも西田征史さんや、金子ありささん(電車男ヘルタースケルター)がいらっしっていた。

西田さんは存じ上げなかったけど、「小野寺の弟・小野寺の姉」の原作・脚本を書かれたらしい。

小野寺の弟、とてもいい映画だったのでテンションがあがった。

 

去年大賞を受賞された方もいらしていた、佐々木由美さんと言う方。

はきはきと話される美人だった。

 

脚本を賞に応募するうえで気を付けること・心がけること

・テーマ・メッセージ性・主張を入れる。

・キャラをはっきりさせる。全キャラ。無駄な人はださない

・製作者のイマジネーションを刺激するかきかたをする→ト書きを書きすぎない

・楽しんでかく

・セリフは声に出して読むこと

・キャラの履歴をつくる。言葉遣いや人との距離感など(これは作らない脚本家もいる)

・主役がかきこめてないことが多いから注意

・自分にしか書けないことをかけ

・最初の10ページが面白くないと、それで終わり

・大事なのはキャラだが、ストーリーも一言で説明できるものを

NHKだからという意識はいらない。むしろ従来のNHK風味に風穴をあける意識で

・自分の気持ちの機微を大切にして日々ネタをさがせ

・上手にパクろう

・セリフは感情のやりとり

・逆、つねに逆を意識。たとえば「こんな服絶対に着ないわよ!」→次の場面で着ている、とか

 

感じたこと

脚本家のみなさんとてもしっかりしていて仕事がデキる人たち、という感じだった。情熱も感じた。

新しい情報を得られたというわけではないけど、プロの人たちの話を直接聞けて、モチベが上がった。

 

あと、やっぱりセリフは口に出さないとだめなのか…と思った。

次から絶対口に出して読もう。

 

今までわかってはいたけれど、横着して読んでなかったのを反省しました。

 

締め切りは6月末だからあと一か月半。

いつもより丁寧に書く。